仕掛け者が雀頭っぽい牌を鳴かなかったら大体イーシャンテン以上(三麻に限る)

雀頭っぽい牌ってのはなかなか読みづらいがラグから読める事がある。
下の画像状況では対面が4巡目に{中}をポンした後に僕が切った{9}でラグが発生しています。(2巡目に親が切った{9}にもラグ発生)

仕掛け者のラグ2

今回のケースではイーシャンテン以下だけど{9}を鳴かなかったというのは{22334③④99}+安牌〕等の両面部分を先切りして固定させた形と、まだリャンシャンテン以下の苦しい形で安全牌を消費したくなかったとしか考えられない。

さらに{9}部分が順子系てソーズが{778899}となっているとも考えずらいのでラグが発生した{9}は雀頭で確定。

3巡目に{6}手出しして{⑨}→{中}ポンの{⑧}切り→{④}切り。
充分ターツは足りていそうだしほぼテンパイしているでしょう。安そうではありますが自分の手はドラが1枚もないダメ手牌。
{2}は本命なんですので親番とは言え簡単には切れません(テンパったら切る)。
横移動期待!

仕掛け者のラグ1

ラグはネット麻雀特有の情報要素
自分にプラスになる要素は全て取り入れたいしマイナスになる要素は全て隠したい。四麻のラグはチーがあるため複雑で読みづらいが三麻では比較的読みやすいので鳴く気がない場合は常に鳴き無しにしておいたほうが良いと思います。思わぬ牌に反応はできなくはなるけど。

注;天鳳では本物ラグと偽ラグがランダムに発生するようになっているのでラグを信じ過ぎるのも危険です。信用して良いラグはやけに長いラグと、やけに短いラグ、今回のように二回発生したラグでしょうかね