天鳳三麻の海底牌の位置

四人麻雀だと海底は鳴きや槓(カン)が入らなければ南家で固定。
しかし天鳳の三人麻雀だと鳴きや槓が入っていないにもかかわらず海底牌の位置が変わります。

僕も鳳凰卓でプレイするようになるまでは、さほど気にせず打っており「んっ?」「んっ?」ってたまに混乱してましたw

天鳳三麻では抜きドラである{北}の補充牌がツモ牌としてみなされる為、海底牌の位置が変動するようです。
(関西三麻の中でも特殊なのかもしれません)

天鳳三麻の海底牌は「西家17巡目+残り抜きドラ枚数」

北が4枚抜かれている状態では西家の17巡目が海底

海底牌1

北が3枚抜かれている状態では18巡目の東家が海底

海底牌2

北が2枚抜かれている状態では18巡目の南家が海底

海底牌3

北が1枚抜かれている状態では18巡目の西家が海底

海底牌4

北が1枚も抜かれていない場合は19巡目の東家が海底

【天鳳三麻】19巡目の海底牌

北が3枚抜かれの状況はよくあり、18巡目の東家が海底になるので親からリーチがかかっていてオリている状況でも安易に北を安全牌として切らず海底牌の調整に利用しましょう。
*画像はリンシャン牌部分が不適切です。